ものづくり

アピテラピの「素材・成分」選び

自然の恵み、蜂の巣箱から採れたての巣蜜
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クレンジングオイルジェル

クレンジングオイルジェル

4,180円(税込)
完熟生せっけん

完熟生せっけん

3,630円(税込)
オイルセラム 15mL

オイルセラム 15mL

4,180円(税込)

1. すべて天然由来

自然の恵みを、そのまま活かせば、 自然にも、無理のないかたちになる。
アピテラピのものづくりは、そんなシンプルな考えから始まっています。

自然の中で育まれた植物やミツバチ産品をはじめ、自然の素材には、それぞれが本来持っているさまざまな力があります。私たちは、 何かを過度に足して補うのではなく、できるだけその力を損なわずに活かしたいと考えています。
そのため、アピテラピの化粧品は、自然由来のものを原則として原料を選定しています。
ただ天然由来であればよい、ということでもありません。どこから生まれた素材なのか、どのようにつくられたものなのか。肌やからだに使うものとして心地よいか。
原料選びから組み合わせ、製法まで、一つひとつに目を向けながら、自然の恵みをできるだけそのまま活かせる処方をかたちにしています。

2. すべて開示する

化粧品には、原料をつくる過程で使用され、その一部が最終製品にごく微量残る「キャリーオーバー成分」と呼ばれるものがあります。 法律上は表示義務がないため、通常の全成分表示には記載されない成分です。
私たちは、そこに何が含まれているのか分からない状態をできるだけ残したくないと考えています。
だから、キャリーオーバー成分も含めて開示することにしています。
これはキャリーオーバー成分そのものを特別視しているからではありません。
私たちがどのような基準で素材を選び、何を使い、何を使わないと判断しているのか。その選択を、 できるだけありのままにお伝えできる状態にしておきたいからです。

見えるものだけでなく、見えないものまで。 そのすべてを含めて製品として考えることも、アピテラピのものづくりの一部です。

3. 自然のちからを活かすために

里山には、人にも自然にも無理のないかたちで、 私たちは、成分を選ぶとき、そのはじまりにも目を向けています。
どのように採取され、自然に負荷をかけていないか。
そして、肌やからだにとって、無理なくなじむものであるかどうか。
自然の中で育まれてきたものの力こそが、力強くすこやかさを支えると、私たちは考えています。
だからこそ、余計なものを足すのではなく、自然のちからをそのまま活かすこと。
その考えのもと、石油系界面活性剤や合成香料、パラベン、鉱物油などは使用していません。
何かを加えて整えるのではなく、本来あるものを損なわないこと。その積み重ねが、自然にも人にも、無理のないかたちへとつながっていきます。

水に流れた成分は、川に流れ海へ流れ自然へ還る

4. 成分は、循環の中にある

化粧品の成分は、肌に使ったあと、その一部が水とともに流れていきます。
その成分がどのように分解され、自然へ還っていくのか。アピテラピでは、そこまでを考えて製品を設計しています。
そのためアピテラピでは、水に流す製品については「生分解性試験」を実施しています。
生分解性には、洗浄成分としての機能を失うまでを指す「一次分解」と、微生物によって最終的に分解される「完全分解」があります。 アピテラピでは、BOD法によってこの完全分解されるまでを確認し、自然へ還っていく過程を見極めています。
例えば、完熟生せっけんは28日間で78%が完全分解されることが確認されています。

BOD法による完熟生せっけんの生分解性試験結果

自然から恵みをいただくからこそ、その循環を損なわないことも、私たちが成分や製法を選ぶときの基準です。

肌にとって心地よいことと、その先の自然に無理がないこと。
その両方が矛盾しないかたちを、私たちは大切にしています