アピテラピのABOUT相利共生のページ 花の蜜を集めるミツバチ

相利共生

[そうり-きょうせい]

「相利共生」とは、生態学の言葉で、異なる生き物同士が互いに利益を
もたらし合い、ともに豊かに生きる関係を指します。
ミツバチは、栄養を得るために花蜜や花粉を運ぶ過程で、植物の受粉を助けています。
このように、ミツバチは自然界における「相利共生」の象徴として知られています。
アピテラピもミツバチにならい、自然から恵みを受け取り、
その恵みを育む豊かな循環が続くよう、自然環境に配慮した活動を行っています。

人にも自然にもよい選択を

自然の恵みを感じられる緑豊かな森林

アピテラピの製品は、植物やミツバチなどがもたらす自然の恵みを活かすことを基本としています。
そのうえで、環境の負荷となり、自然の中で循環・再生できないものは使わないという考えのもとに、素材や製法を選択しています。

自然の恵みを感じられる緑豊かな森林

厳選された天然由来成分

化粧品も食品も、自然の循環を守ることを前提に、厳選された材料のみを使用。
天然由来を原則としながら、一部に補助的な役割で用いられる成分が含まれる場合もあります。
その場合も、キャリーオーバーを含め、すべての成分とその使用目的を開示しています。

ミツバチ由来の素材を全製品に配合

ミツバチ由来の素材を全製品に配合

すべての製品に、はちみつやローヤルゼリー、ミツロウなど、ミツバチからの恵みを使用。古来より養生食材として親しまれてきた天然素材が、身体にやさしく働きかけます。

みずみずしい巣蜜

化粧品への不使用成分

化粧品への不使用成分

化粧品原料には不使用成分のルールを設け、下記のものは製品に使用しません。

化粧品原料には不使用成分のルールを設け、右記のものは製品に使用しません。

アピテラピの化粧品への不使用成分は次の7つです。石油系単独原料、合成香料、合成色素、パラペン(防腐剤)、鉱物油、エタノール、食物アレルギー特定原材料由来成分

食品への不使用成分

食品への不使用成分

食品製品では、すべてのロットで検査を行い、農薬や抗生物質の混入がないことを確認しています。また、保存料・着色料・甘味料などを一切使用していません。

アピテラピの食品への不使用成分は次の3つです。保存料、着色料、甘味料
アピテラピの各種はちみつ

使い終わったその先まで。
つくる責任を考える

アピテラピ完熟生せっけんとせっけんの泡

水に流すすべての製品で、使用後に完全に自然に還るかを見極め、素材や処方を選択しています。
洗浄剤や化粧品の成分は、排水を通じて川や海へと流れ込み、土や水、やがては植物や生物へ循環するもの。
自然の恵みをいただくからこそ、流した水も製品の一部と考え、自然に負荷なく還る設計を大切にしています。

アピテラピ完熟生せっけんとせっけんの泡

環境負荷を抑えた、容器・包装

サステナブル素材を使用したアピテラピ製品の空容器

製品だけでなく、包材や輸送箱も環境への影響を前提に設計しています。再生可能資源やリサイクル素材を活用し、廃棄量やその後の行方まで考慮し、自然への負荷をできる限り抑える取り組みを続けています。

サステナブル素材を使用したアピテラピ製品の空容器

製品容器

製品容器

容器には可能な限り、再生ガラスやバイオマスプラスチック、リサイクルPETを使用しています。

包材

包材

再生紙を優先的に使用します。できる限り無漂白の紙を選択し、化粧品商品箱は環境配慮紙を採用。

輸送箱

輸送箱

再生紙100%、極力印字をしない段ボールを採用。CO2削減のため、輸送の安全性を担保しながら、緩衝材などを少なくする、荷物を極力小さくするなど工夫を行っています。

200万本を超える植樹活動

アピテラピを運営する山田養蜂場では、2001年より、ミツバチの生育環境を守るために植林を続けています。毎年、山田養蜂場の本社がある岡山県鏡野町でどんぐりなどの木の実から苗木をつくり、その苗木を用いて日本や世界の国々で200万本を超える植樹を行ってきました。これからも、自然と共生する森づくりを実践していきます。

樹木のアイコン