アピテラピのABOUT養蜂のページ 山あいの養蜂場に並ぶ養蜂箱

養蜂

[よう-ほう]

養蜂業はミツバチを飼育し、ハチミツやローヤルゼリーなど、
ミツバチ由来の産品を得る畜産業の一種です。
またミツバチは作物の受粉を手伝い、農業にも貢献しています。

クローバーのまわりを飛ぶミツバチ

世界の作物100種類のうち、7割は小さな蜂たちが受粉を媒介しているといわれています。ミツバチは花粉媒介者(ポリネーター)として、300万年以上前から長きにわたり、熱心に働く生物の一つです。そのため、蜂たちがいなくなってしまうと、食糧危機に陥るともいわれています。

ミツバチは、自然環境の影響をいち早く受ける「環境指標生物」とされています。その生育に適するのは、適温で、農薬や化学物質の汚染がなく、広葉樹が茂り、生物多様性が保たれた場所。養蜂家はミツバチのために、森林や里山の保全にも努めています。

クローバーのまわりを飛ぶミツバチ
ミツバチの集まる巣蜜を手に持つ養蜂家

わたしたちの原点は養蜂業です。
アピテラピを運営する山田養蜂場は、森林率87%という山々に囲まれた、豊かな森と清流を有する岡山県鏡野町にあります。

生物のサイクルに大きな恵みを与えてくれるミツバチの姿を目にするたび、自然への感謝と畏敬の念、そして調和の大切さを感じます。
この価値観こそが、わたしたちの原点であり、企業活動の規範です。
ミツバチのように、勤勉に、創造的に、謙虚に、わたしたちは自然の恵みを「心身の健康」に役立てることを使命としています。

ミツバチの集まる巣蜜を手に持つ養蜂家
創業秘話!娘への愛が生んだ山田養蜂場の原点

山田養蜂場物語

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