四季の養生

自然と呼吸を合わせるということ

自然と呼吸を合わせる、里山に根付く価値観
  • #四季の養生
  • #人と自然

クレンジングオイルジェル

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4,180円(税込)
完熟生せっけん

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3,630円(税込)
オイルセラム 15mL

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1. 自然のリズムや循環に合わせて

里山では、新緑の芽吹きや落葉、湿度や光の移ろいなど、 季節の移ろいが日々の暮らしの中で感じられます。
そういった季節や時間の変化とともに、わたしたちの肌やからだもまた 日ごとに変わっていきます。
春はゆらぎやすく、
夏は熱がこもりやすい。
秋は乾きやすく、
冬は内にこもりやすい。
その変化に応じて、乾いたら潤し、疲れたら休み、冷えたら温める。
こうした日々の積み重ねは、自然の変化に寄り添って暮らすという、 里山に根づいてきた価値観にも通じています。

2. 人と自然は、ひとつながり

もともと東洋では、人と自然は切り離されたものではなく、ひとつながりのもの として捉えられてきました。
気候や風土の変化と、からだの状態は無関係ではなく、互いに影響し合うものと 考えられています。
この考え方に立つと、「養生」とは、季節や気候の移ろいに合わせて過ごし方を 整えていくことだと言えます。
たとえば、
春は滞りをため込まないようにすること、
夏はこもった熱を逃がすこと、
秋は不足しがちなうるおいを補うこと、
冬は無理に動きすぎず、内側を養うこと。
どれも特別なことではなく、日々の食事や過ごし方、 手に取るものを少し見直すことで、取り入れることができます。

季節の変化に合わせた養生食材を使って

3. 季節の移ろいを、日々の暮らしへ

アピテラピでは、はちみつや植物といった自然の恵みを通じて、 こうした季節に沿った養生を、日常の中で無理なく取り入れることを大切にしています。
自然の移ろいとともに、自分のからだの変化にも目を向けていくこと。
その感覚を、日々の中で育てていくことを目指しています。
このジャーナルでは、季節ごとの特徴に合わせた養生のヒントを、 里山の風景や養生素材の背景とともに紹介していきます。
日々の中で少し立ち止まり、自分の状態に目を向ける。
そのきっかけとして、役立てていただけたらうれしいです。