"人にも自然にもいい"を叶える特別な石けんができるまで
ものづくり
人と自然のあいだにある、共存のための場
里山
自然と呼吸を合わせるということ
四季の養生
アピテラピの「素材・成分」選び
ミツバチが地球を両側から支えている姿を表す。 人も自然も心地よく、日々の暮らしがすこやかに循環すること。
人も自然の一部である。 1948年から続けてきた養蜂を通じて ミツバチから教わった大切なこと。 恵まれた気候風土のもと その土地ごとの植物が花を咲かせ、 ミツバチが集まり共鳴し合い、実りをもたらし 種子を残す。 そして、人もその循環の輪の中で 受けた恩恵を次の循環へとつなげ、 生命の連なりをともに支えていく。 アピテラピは、 自然と共にある心地よさをお届けします。
〔生〕相互に利益のある共生。
ミツバチが植物の花から採取し、巣に貯蔵した蜜。 花によって色・風味・粘度が異なる。 成分は大部分が糖分で栄養価が高く、食用・薬用。
人里近くにあって、その土地に住んでいる人の くらしと密接に結びついている山・森林。
蜜や蠟を採取するために蜜蜂を飼育すること。
出典:『広辞苑 第七版』(岩波書店刊)
ミツバチは自然と人の命のめぐりを支えてきました。 世界の主要な農作物の7割は、ミツバチをはじめとする蜂たちの受粉に助けられています。 この小さな働きものたちのおかげで、私たちの食卓と暮らしは成り立っているのです。 ミツバチと植物は、人類が誕生するはるか昔から、地球環境を損なうことなく豊かな共生関係を築いてきました。 花はミツバチの訪れを待って蜜を蓄え、ミツバチは自らの糧として花から蜜と花粉をもらいながら、花の受粉を助けます。 そして私たち養蜂家はミツバチのお世話をすることで蜂蜜を分けてもらい、その仲間に入れてもらっています。 植物、動物、微生物という生物同士、そして水も大気も常に大地と調和しながら循環しています。 すこやかに自然と共生していくために、誰もが毎日使っているものを、少しだけでも環境によいものに変えられたら。 たとえば、せっけんや洗浄剤。 洗い流すその先のことも考えて、自然と人に調和し循環するものへ。 その小さな選択が、巡り、巡って、すこやかさを育んでいく。 アピテラピは、そんな循環を叶えるために誕生しました。